音楽劇 君よ生きて 先人達が繋いだ命のバトン

サポーター倶楽部

あなたはどう生き、
どんな「バトン」をこの国の未来に、
そして愛するものに繋いでいきますか。

演出・脚色 ◎ 望月龍平

演出家、望月龍平(元劇団四季メインキャスト)率いる龍平カンパニーが
台詞・歌・音楽・ダンスを交えて贈るオリジナル音楽劇。
現代と終戦直後の強制労働地(シベリア)を巧みに交錯させながら、
「生と命」をめぐる先人たちの苦悩、現代人の葛藤と成長を描いた感動作。

お知らせ

2016.05.15

君よ生きてサポーター倶楽部 開設のお知らせ

君よ生きてサポーター倶楽部のWEBサイトを開設いたしました。 引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

  • 何度みても楽しめる・何度も見たくなる、そんな作品。観終わった後はいつも「心の洗濯」をされたような感じ。すべてに感謝して、まだ生きていこうと強く思います。もっとたくさんの人に見てほしい、知ってほしい 30代・女性

  • 感動しました!体の底から興奮が止まりません。こんなに号泣した作品は初めて! 30代・男性

  • 最高!歌うますぎ!! ヤバイ!!! 20代・男性

  • 大変感動しました。命のバトンを しっかりつないでいこうと思いました 40代・女性

  • あたたかいもの、励ましも、愛も、ぬくもりも、たくさんもらって、明日に向かって歩いて行けそうです 40代・女性

ストーリー

あらすじ

現代の若者がタイムスリップをして
戦争の苦悩、そして命のありがたさを知る

夜の舞鶴港。小樽から到着したフェリー。

人生に不安を抱え、あてのない旅をするトモキは、
亡くなったはずの曾祖父、善吉と出逢い、時空を超えた旅に誘われる。

たどり着いたのは第二次大戦後。

シベリアの収容所でトモキはなんと「善吉」として生きることになり…。

劇中詩「君よ生きて」

「君よ生きて」

詩:望月龍平? / 書:遠藤夕幻?

遠藤夕幻オフィシャルサイトはこちら

木内さんからのメッセージ

木内さん

亡くなった方は、この劇を天国で観てて嬉しいと思います。
私も逝ったら、君たちのことは後世の人が演ってくれて
「犬死にじゃないよ。」と天国で胸を張って、話してあげたいと思います。
自信を持ってやってください。この通りだったから。?

シベリア抑留体験者 木内 信夫さん

ダイジェストムービー

メッセージ

100年後の子供たちの幸せを見据え

 「君よ 生きて」は平成26年の初演を経て平成27年には、先人から託された作品を多くの方に届けたいとの思いで全国ツアーを敢行しました。「日本中の子供たちに観せてあげたい」「私の街でも上演してください」「この作品を通じて日本人の誇りを取り戻して欲しい」など、各地で大きな反響を巻き起こし、たくさんの温かいご声援をいただきました。

 また舞鶴のユネスコ世界記憶遺産登録も正式に決定し、この作品が担う役割もより大切なものとなるでしょう。 こうしたご期待にお応えするためにも、私たちは演劇人として力の限り、先人が歩んだ苦難の歴史と祈りを子供たちや若者に伝え続けてまいります。

 さらには100年後の子供たちの幸せを見据え、先人が命懸けで守り願った日本の未来、そして世界中の子供たちが笑い合える未来を目指し、「君よ 生きて」サポーター倶楽部を来春設立いたします。

 現代を生きる者として次の世代に「命のバトン」を、懸命に繋いで行く使命が私たちにはあるのではないでしょうか。

皆様のお力をどうかお貸しください。

「君よ 生きて」演出・脚色
株式会社 蒼龍舎 代表

望月 龍平もちづき・りゅうへい

18歳で劇団四季に入団。「CATS」「ライオンキング」「マンマ・ミーア」「美女と野獣」「ウエストサイド物語」「エクウス」等に出演、平成20年の退団までにメインキャストとして、2500ステージを踏む。
退団後、渡英。帰国後、NPO法人OFF OFFBROADWAYJAPANを設立。俳優のみならず演出家・脚本家・プロデューサーとして異才をふるう。平成25年12月には、株式会社蒼龍舎を設立。
株式会社蒼龍舎代表取締役社長/NPO法人OFF OFF BROADWAYJAPAN代表/滋慶学園東京フィルムセンター映画・俳優専門学校教育顧問

応援メッセージ日本が暖かな国に変わるために

 今から70年前、戦争が終わったあと57万5千人の兵士や民間人がソ連によってシベリアなどに連れて行かれ抑留されました。

 日本人抑留者たちは家族のもとに帰ることを何より願いながら飢えや寒さ、労働中の事故で亡くなりました。夕食の時、わずかな薄汁を食べ始める直前に力尽き、スプーンを握りしめたまま亡くなられた抑留者もいたそうです。

抑留者たちはあの戦争で日本を護るために命懸けで戦い、戦後は異国の地で5万5千人が亡くなってしまいました。亡骸を日本にお迎えするために、元兵士やご遺族が何十年もかけて遺骨収集(収容)をしています。毎年少しずつ帰還していますが、今この瞬間もまだ約3万3千柱のご遺骨が冷たい土の中で日本へ帰る日を待っているのです。

 私たちの祖父が受けた苦難を知り伝えていくためにも、音楽劇「君よ 生きて」が果たす役割は多大です。兵士たちが酷寒の地であれだけ帰ることを夢見た日本が、暖かい国に変わることを願います。

 先人の想いを直接感じ取ることができる、この音楽劇「君よ 生きて」を皆様とご一緒に応援できましたら幸いです。

「シベリア抑留の真実を学ぶ会」代表
戦後問題ジャーナリスト・キャスター

佐波 優子さなみ・ゆうこ

昭和54年生まれ。桐朋学園芸術短期大学卒業。戦後問題ジャーナリスト、キャスター。平成13年、日本軍兵士の遺骨収集・ミャンマー派遣に参加。以後、フィリピン、ニューギニア、ソロモン諸島、モンゴル、ロシア、硫黄島など11か所の戦跡で遺骨収集を行いながら、全国各地の講演会で現場での体験を語っている。「祖父たちの戦争体験をお聞きする孫の会」「シベリア抑留の真実を学ぶ会」を設立し代表を務める。シベリア地域でのソ連抑留中死亡者遺骨収集派遣に参加した経験をもとに、抑留の悲惨さを伝えている。
平成22年、陸上自衛隊予備自衛官二等陸士に任用、現在の階級は陸士長。平成27年に慶応義塾大学に合格し在籍中。著書に『女子と愛国』(祥伝社)。

推進委員会(五十音順)

推進委員
上方 陽一郎 氏(株式会社TASK代表取締役)
神谷 宗幣 氏(龍馬プロジェクト全国会 会長、株式会社グランドストラテジー 代表取締役)
西口 久美子 氏(一般社団法人 日本経済人懇話会 幹事)

「君よ生きて」サポーター倶楽部 サポーターが繋ぐ「5つのバトン」

  1. 世界へ発信 戦後70年を機に望月龍平氏が誓った、「君よ 生きて」70公演開催を実現しよう。
    ※平成26年3月の初演から33公演達成(平成27年11月現在)
  2. 国直し 先人が受け継いできた日本の歴史・伝統・文化を学ぶ「勉強会」を主宰し、誇りある日本を語り伝えよう。
  3. 広がる灯火 「交流親睦会」や「研修ツアー」などを通じ絆を深め、思いを共にする仲間の輪を広げよう。
  4. 未来へのかけ橋 次世代を担う子供たちへ先人の願いを繋ぐため「学校」公演を推進するとともに、開催費を支援しよう。
  5. 先人との誓い 「海外」公演を通じた国際交流によって各国の子供たちとの相互理解を深め、世界の平和に貢献しよう。

入会案内

70公演達成に向けたサポートをお願いします。

先人たちが命懸けで守り、帰りたいと願った日本とは――
先人から受け継いだ「命のバトン」、この「命のバトン」を未来へ、愛するものへと繋ぐため
私たちにできることが、きっとあります。一緒に「命のバトン」を繋いで行きましょう。

年会費の更新(有効期限)について

更新日は3月末日となります。
※但し、期限直前の1月/2月/3月にご入会(年会費の納入)いただいた方については、翌年の3月末まで有効。

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音楽劇「君よ 生きて」
2015全国ツアー

DVD/収録時間130分5,000円(税込)

文部科学省選定(社会教育 成人向き/平成27年12月22日)

音楽劇「君よ 生きて」
SOUND TRACK

CD/収録時間60分3,000円(税込)

ご注文方法

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